2019/06/04

Go言語製のキレイなGUIアプリをFyneライブラリで作るよ!(*´ω`*)

きっかけ

Go言語で社内用のちょっとしたツールを作る時の話です。
ターゲットユーザーがCLIツールでOKな人たちならば、gcliを使ってサクサク作りたい!(●´ω`)ノ
例えばgenerateとverifyサブコマンドをもったclitestというツールを作ろうと思ったら、以下を実行するだけでcliとしての大部分が自動生成されます。
gcli new -c generate -c verify clitest
デプロイ先でのファイルハッシュ値とディレクトリ構成をチェックしたい、そんな時に使えるツールをGo言語で作りました!

しかし、世の中そうもいきません。GUIが必要とされる場合も多々あります。そんな折、たまたまGolang WeeklyさんのつぶやきでFyneの存在を知りました。

Fyne is awesome

2019/05/27 現在の公式GitHub
100 %ピュアGoな実装でマテリアルデザイン!!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

これだけで踊ってしまうレベル!

使い始めるにあたり、以下の公式のページをざっと読んでおくと良い感じです。

2019/05/26

「Trivy」でDockerコンテナの脆弱性チェック始めました!

きっかけ

ある日、会社の先輩に以下の記事を教えてもらいました。
怖いですね(´・ω・`)

誤解のないように書いておくと、この設定ミスによってすべてのユーザーに直接的な脅威がもたらされるわけではない。
「Docker Hub」ポータル、著名コンテナの20%に設定ミス
上記のように該当コンテナを使っている全てのコンテナに影響がある訳ではないようなのでホッとする反面、やはり自分が使っているコンテナの脆弱性について無関心でいてはいけない、と考え方を改めるきっかけになりました。

「知らず知らずのうちに脆弱性のあるコンテナをデプロイしてました」という事態にならないために、今自分にできることを始めることにしました。

2019/04/29

k3sを使ってオンプレミスなKubernetesクラスタを構築したよ!

概要

GKE が大好きで非常に満足していたのですが、以下のような願望もありました。
  • Kubernetes勉強しながら好き勝手出来るスクラッチ用のクラスター環境が欲しい
  • Raspberry Piなどエッジで動かすコンテナを、Kubernetesクラスターでコントロールしたい
そこで、オンプレミスなKubernetesクラスターを構築することにしました。

k3s is 何?

「エッジでも動く!」という噂を聞いて、k3sを使うことに決めました。
  • 超軽量なKubernetes。
    • バイナリが40 MB以下
      • 小さいことはいいことだ。
    • RAMが512 MBあれば動く
      • ラズパイとかのエッジでも動くよ。凄い!
クラスタの動作イメージは、以下の通りです。(公式からの引用です。)
引用元: k3s.io

この記事でやること

上図のkemo-clusterのようなKubernetesクラスターを作ります。
  • ホストkemo-masterで、k3sをServerとして起動
  • ホストkemo-node01とkemo-node02で、k3sをAgentとして起動
  • クラスター外のホストkemo-clientからクラスターに対して操作を実行する。
    • 入門 Kubernetesのサンプルアプリケーションkuardを使ってReplicaSetを作成
    • LoadBalancerタイプのServiceを起動してブラウザからアクセス

使用環境

  • Ubuntu Server: 18.04.2 LTS
  • k3s: v0.4.0

2019/03/10

Google Kubernetes EngineをCloud ConsoleでのウェブUI操作だけで使ってみるよ!(*´ω`*)

拝啓、GKE様


以前、この記事やこの記事でGKEを使って、すっかり「GKEはいいぞ」というフレンズになりました。これらの記事でも基本的にはCLIで各種操作をすることが多かったのですが、Google Cloud PlatformにはCloud Consoleというパワフルなウェブ管理 UIがありますので、今回はこれを使ってGKEの操作や情報確認をしてみたいと思います。(なお、この記事で使用したGCPのプロジェクトは記事公開時点で削除済みです。)

2019/02/16

Go言語から始まった数々の技術との出会いを振り返ってみた

TL;DR

直近の2年ほどを振り返ってみて、たくさんの技術に出会い、学び、日々使っているなぁと感じたので「ちょっとここらで整理してみるかぁ」という気持ちになりました。
自分用のチラシの裏感がすごいですが、おすすめの書籍なども適宜ご紹介しますので良かったら見てってくだしあʕ◔ϖ◔ʔ