2019/04/29

k3sを使ってオンプレミスなKubernetesクラスタを構築したよ!

概要

GKE が大好きで非常に満足していたのですが、以下のような願望もありました。
  • Kubernetes勉強しながら好き勝手出来るスクラッチ用のクラスター環境が欲しい
  • Raspberry Piなどエッジで動かすコンテナを、Kubernetesクラスターでコントロールしたい
そこで、オンプレミスなKubernetesクラスターを構築することにしました。

k3s is 何?

「エッジでも動く!」という噂を聞いて、k3sを使うことに決めました。
  • 超軽量なKubernetes。
    • バイナリが40 MB以下
      • 小さいことはいいことだ。
    • RAMが512 MBあれば動く
      • ラズパイとかのエッジでも動くよ。凄い!
クラスタの動作イメージは、以下の通りです。(公式からの引用です。)
引用元: k3s.io

この記事でやること

上図のkemo-clusterのようなKubernetesクラスターを作ります。
  • ホストkemo-masterで、k3sをServerとして起動
  • ホストkemo-node01とkemo-node02で、k3sをAgentとして起動
  • クラスター外のホストkemo-clientからクラスターに対して操作を実行する。
    • 入門 Kubernetesのサンプルアプリケーションkuardを使ってReplicaSetを作成
    • LoadBalancerタイプのServiceを起動してブラウザからアクセス

使用環境

  • Ubuntu Server: 18.04.2 LTS
  • k3s: v0.4.0

2019/03/10

Google Kubernetes EngineをCloud ConsoleでのウェブUI操作だけで使ってみるよ!(*´ω`*)

拝啓、GKE様


以前、この記事やこの記事でGKEを使って、すっかり「GKEはいいぞ」というフレンズになりました。これらの記事でも基本的にはCLIで各種操作をすることが多かったのですが、Google Cloud PlatformにはCloud Consoleというパワフルなウェブ管理 UIがありますので、今回はこれを使ってGKEの操作や情報確認をしてみたいと思います。(なお、この記事で使用したGCPのプロジェクトは記事公開時点で削除済みです。)

2019/02/16

Go言語から始まった数々の技術との出会いを振り返ってみた

TL;DR

直近の2年ほどを振り返ってみて、たくさんの技術に出会い、学び、日々使っているなぁと感じたので「ちょっとここらで整理してみるかぁ」という気持ちになりました。
自分用のチラシの裏感がすごいですが、おすすめの書籍なども適宜ご紹介しますので良かったら見てってくだしあʕ◔ϖ◔ʔ

2019/01/28

Google Cloud FunctionsにGo言語サポートきましたよ!ʕ◔ϖ◔ʔ (Background Functions編 その1)

TL;DR


遂にGCPのCloud FunctionsにGo言語サポートが来ましたので、前回はHTTP Functionsを使ってみました。今回はCloud Storageと連携させてBackground Functionsを使ってみたいと思いますʕ◔ϖ◔ʔ

2019/01/24

Google Cloud FunctionsにGo言語サポートきましたよ!ʕ◔ϖ◔ʔ (HTTP Functions編)

ついに来た!


Today, we're excited to announce support for Go on Cloud Functions.
Get Go-ing with Cloud Functions: Go 1.11 is now a supported language

GCPのCloud Functionsに、Go言語のサポートが来ました!素晴らしい!!
という訳で、早速使ってみましょうʕ◔ϖ◔ʔ